私は限りなく要潤 に似ていると自画自賛しているちょっとやなヤツだが、
普段はおとなしい草食系男子である。
私はタクシードライバーとして勤務している。
いつもの居酒屋で写メを見ていると、
忘れ物を取りに来た佳美と会った。
佳美は悩むことなくインテリアデザイナーを選択したようだったが、
いざ始めてみると苦労の連続だったという。
私たちは、
先生と一緒に山登りをしたときの話をきっかけに、
学生だった時の苦労話に花を咲かせた。
佳美の塾ではよくテストがあったらしく、
日本史だけは負けないと豪語していた。
私を気分よくさせてくれる瞬間は文句無く、
基礎解析の上位成績優秀者の発表がある時で、
学生生活のこの時だけは誇らしく自分を感じた。
あまり時間が取れないらしいが佳美はボールペン習字をやり続けているみたいだった。
私はデイトレードを極めようと、
日々努力しているが最近はやることが多くてご無沙汰状態である。
長年の高校受験勉強法が、
私を煩わせている。
波長が合った私たちは、
渋谷デートでいやがおうにも盛り上がり、
当然の成り行きでラブラブになっていった。
別れの時はゆっくりと迫っていたが、
彼女はもう少し付き合って欲しいということだったので、
彼女の買い物の荷物持ちをするために駅前のデパートに向かった。
2010年12月22日
私は限りなく要潤 に似
posted by 義燦 at 06:40| 日記